さあて、今年もトマトの種播きシーズンがやってまいりました!
後先考えずにジャンジャン行ってみましょう。
もんもんとした育苗期間の始まりです!
今年のラインナップはコレだ!
まずは、ミニトマトの千果!
コンスタントに甘くておいしいごひいきミニトマト。
これははずせない。
そして、もうひとつレギュラーのコストルート・ジェノベーゼ
生食でもいけるけど、トマトソースにするととても美味。
いただきものの種で、ウチのベランダでは既に三代目。感慨深いですな。
・・・イタリア人と思ってどきどきしてたら実は日本語ペラペラ、みたいな。
プリーツがオサレなトマトなのですが、日本に染まったか
ツルんとした実もよくなります(笑
新顔、タイピンクエッグ!
ピンク色の実がなるというタイ産トマト。
トマトは実は高温が苦手で、真夏は着果量がガクンと減るのですが
タイ産だけあって暑さも大丈夫らしいです。
いずみのベランダ水耕覚書のいずみさん採種、
すくすく水耕栽培のyaefit1500さん経由でのいただきものです。
(無心して残りわずかな種をいただきました)
いずみさん、yaefit1500さんありがとうございます。
他のトマトがへばる真夏の収穫に期待です。
もひとつ新顔、矮性ミニトマトのレジナ!
他のトマトたちは人の背丈を越えていくようなトマトですが
(ピンクエッグは少し小さくまとまるのかな)
レジナは30センチぐらいしか育たず、小さな鉢植えでも育てられる
コンパクトなミニトマトです。
これは水耕栽培布教活動用。
ペットボトルでも育てられるであろうということで導入です。
ほかのだとゴミ箱水耕以上じゃないと厳しいんですよねえ。
苗、差し上げます(笑
あ、ラインナップはきわめて保守的ですな。
大玉で攻めたい気分もあるのだけど・・・ベランダ足りない。
さて、種播き。
・・・といってもキッチンペーパーにくるんで湿らせて
小さいジップロックに入れるだけなのですが。
トマトの発芽にはそこそこの温度(種袋の情報によると24-28度くらい)が必要で
この季節、ぽんと土にまいても芽が出ません。
何らかの方法で温めて催芽してやる必要があります。
で、これらを苗まで持っていくのが結構大変だったりします。
(温め、でも、外に出して日に当て・・・。もんもんと・・・。)
千果なんかはメジャーで苗で手に入りますが、
外国のエアルームトマト(土地で伝統的な、的な意味らしい)を食そうと思うと
種から育てるより他ありません。
・・・まあ、これがなかなか楽しくて、実ったときの感動はひとしおだったりするのですよ。
手前味噌、
トマト種播き備忘録
で、なんかいろいろ試行錯誤して、結局フトコロで温めるに落ち着いたのですが
今年はコレだ!
冬場は休眠中のThermosの水筒!
魔法瓶ですな。
これなら比較的簡単にあたたかい温度が保てる!
・・・というかなぜ今まで気がつかなかったかっていう。
スープ用の魔法瓶、シャトルシェフなんかでもいけそうですな。
これに適温(24-28度)の水を張ってジップロックを浮かべます。
初めての試みですが極端な失敗はしないと信じたい・・・。
朝に26度の水を張って、夜には18度まで落ちていました。
特に温度的には問題なさそうです。
朝晩に水を適温のものに入れ替えて様子を見ようと思います。
発芽は積算温度(日々の平均温度の合計)でだいたいきまるのですが、
平均22度だとするとだいたい4~5日で芽が出る計算ですな。
これも手前味噌ですが、
千果の発芽日数計算。
うまくいけば週末には根が出て、ジップロック卒業となるはずですが・・・
うまくいきますように・・・。
同時スタート、ペッパー類!
スタンダードな鷹の爪と、
去年も育てた甘とう美人。
鷹の爪は国産鷹の爪(ちょっと高い)を大量生産するのが目的。
甘とう美人はトウガラシと銘を打たれていますが辛くはなく(アタリはあるけど)、
巨大なシシトウができます。
これが甘みがあって上品で、はまる味なのです。
株はかなり巨大化します。
まさか、背丈を抜かれるとは思いませんでした。
今年もベランダをジャングルにしますよ~