今週は強風だの台風だので、鉢植えの土栽培トマトを取り込んだり
外に出したりでてんやわんやでした。
幸い強風は水曜だけで、外の水耕トマトの被害は特にありませんでした。
いやよかたった、よかった。
せっかく土栽培トマトを取り込んだので、記念撮影です。
普段はベランダジャングルの奥地でアクセスが大変なんですよね。
なお、すべて6/7追肥済みです。
10号鉢土栽培フルティカ。
春頃は、
紫色で瀕死でしたが、まあ立派に育ったこと。
下のほうの葉っぱはバジルです。
その実。
ピンポン玉弱サイズの実がほんのり色づいてきましたな。
この実、今年一番に花が咲いて、一番最初に着果した実です。
トマトが熟すのは積算温度(日々の平均気温の合計)に依存するそうです。
4/25に花が咲いて、6/20現在、
平均気温約20度として、完熟が6/25日とすると・・・
20度 x 60日 = 1200日度
ミニトマトとしては積算温度高めですかね。
ウチのトマトは7月前半にピークをむかえ、しばらく休憩になるのかな。
【参考】
9号鉢土栽培スーパースノウホワイト。
こじんまりとまとまっています。下葉がちょっとお疲れ色。
がんばれ~。
その実。
フルティカより一回り小粒。
クリーム色のみになるのだそうだけど、着果時は緑色。
下のほうの色が白っぽい。
これから白くなるのでしょうか。見た目も味も興味深深トマトです。
その下のほう。
ウチの土栽培トマトは2本立てで、支柱にループを作るようにしているのですが
下のほうで横になっている茎からはヒゲのように根が出てきています。
キモい。
ゴミ箱水耕スーパースノウホワイト。
今年の水耕トマトのうち唯一機動力(?)を持っています。
発泡スチロール水耕トマトに比べると、おとなしめ。
やっぱり水耕栽培の生長は養液層のサイズに影響されるようですね。
このゴミ箱、先日風にあおられ、落下し、二本立ての一方を失うという憂き目に
あっています。ぽっきりと。
でも下の脇芽がフォローしだしました。まだ元気です。
土栽培10号鉢シャンデリアトマト。
全体的に瀕死だった春に保険として購入したこっそり苗から育てています。
こっそりというにはにぎにぎしく、また、保険という割には
すべての株がしっかり育ってしまったという矛盾・・・
今年は10号鉢に別のものを植えようと思っていたのですが・・・
コレにまんまと釣られました。
一房に平均80~100個!
50センチもあるよ!
・・・じゃねえよ
実際のところ20個程度ですかねえ。
・・・ま、世の中こんなもんです。
メンテが十分でないせいもあるかと思います。
育て方にもよるんでしょうね。
えらいことになるかもしれませんな。
9号鉢土栽培千果。
水耕千果に比べるとかなりおとなしめ。
細く長く頑張ってもらう予定です。
ビー玉サイズの実がいっぱい。
早く色づかないかな。
とまあ、土栽培組もいっぱいいます。
・・・ これだけいると取り込みも大変なのです。
生活空間が圧迫されるので
台風強風はホント、勘弁して欲しいです。
ヒトが偉いんだかトマトがえらいんだか・・・