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2012年4月7日土曜日

気が付けば菜の花。

食すのを先送りにしていたアブラナ科の野菜たちが
今のうち、とばかりに花を咲かせています。


掻き取り終了後、さらにトウを食した後、
トウだけ残した3本のチンゲン菜。

綺麗に咲きました。

もうこれだけ見るとチンゲン菜とは
わかりませんな。
京一カブ。

これまたカブとは思えぬほど
見事な菜の花です。

食そうかと思ったのですが
結局、二株が観賞用になりました。

たまには団子より花でもよいでしょう。

・・・食いどき逃しただけですが。
京一カブが咲く前に、
いくつか煮物にしたんですが
外側が筋っぽくなってしまいました。

・・・食えるところが減る。

これ、カブの煮物を食べた後です。
蚕の繭みたいですが
カブの筋です。
実の外回りに根を張り巡らすようです。

うまくやれば工芸品みたいになるかも。
京水菜。

まだ咲いておりませんが
来週には満開でしょうな。

トウだけ残して回収しました。

京水菜はこれで店じまいです。

紫高菜。

トウが立たずいたゴミ箱水耕の紫高菜
ですが、ついにトウ立ち。

これも、トウを残して閉店です。














んー、花見がしたくなってきました。
明日はどこかで花を見ながらふらふらしようかと思います。

・・・食い気だけじゃないんですよ。

2012年3月26日月曜日

秋冬野菜収穫、そして薹(トウ)を食す。

ずいぶんと引っ張ってしまった秋冬野菜たちですが、春を感じて立派にトウを立てています。
名残惜しくはありますが、春夏組みに場所を譲ってもらうためにも回収していきます。

菜の花みたいでしょう?

これ下の葉をかきとられた青梗菜のトウです。
観賞用としてもいけると思います。
青梗菜、まさに咲かんとす、ですね。

情が移り、結局3本残すことに。
花、見てみたいですからね。
紫高菜(左)と京一カブ(右)。
天を突いているのが紫高菜のトウ。

もっと掻き取りたかったんだけど。
ここまでか。
紫高菜に隠れていた
京一カブのトウ。

養分が上に逃げてしまう・・・
回収回収。
回収された紫高菜。
定番の塩漬けにしました。

ワサビのようなつんとした
辛さがあっておいしいですよ。
京一カブと紫高菜の根。
ざるの下までびっしりです。

ちょっと狭かったのかも
しれませんねえ。

印象的には京一カブは
直ザル水耕より
プラコップ水耕の方が
育ちがいい気がします。
アルミシート下の紫高菜の根。
綿毛のような根毛がびっしりです。

気化してアルミシートについた
水分を吸収していたんでしょうね。
収穫、京一カブ。

お約束の体重測定。
一株、44グラムですな。

よいよい。
回収された菜の花。

青梗菜(葉)が結構収穫できました。
blueさんに触発され
菜の花ペペロンチーノに。

いつもの手抜きペペロンチーノの
パスタ茹で上がり1分前に
菜の花を一緒にゆでるだけ。

菜の花ってオリーブオイルと
相性がいいんですね。
クセがまったく出ません。

クレソンに近いのかなあ。
おひたし。
チンゲン菜、京一カブ、紫高菜。

こちらのゆで方を参考にさせて頂きました。
(味付けは白だしですが)

菜の花って子供のころ食べて
苦い記憶があって敬遠していましたが
味覚が大人になったんでしょうかね、
おいしくいただけました。

花の部分がほんのり苦いですが
葉、茎の部分は苦味、癖もなく
筋っぽさもないかつ、歯ごたえがちゃんとある
とまあ、理想的なおひたしになりました。

いける、いけるよアブラナ科のトウ。
不思議なことに辛味の強い紫高菜のトウも辛くなく。塩茹でで抜けた??

ご馳走様でした。


- - -
次回予告!
忍び寄る白いスジ!

ウソです。

でも、ついにきてしまいました。
恐れていた白いスジと爆撃痕。
回収した京一カブについていました。

去年、トマトの麗夏をぼろぼろにした
モグリバエです。

蘇る悪夢!

平和な日々もここまでか
こりゃあ、おちおちトマト苗を
外に出せません。

どうすべかあ。

農薬ベストガードを土栽培トマトに導入しようかと、悩んでいますがいかがなもんでしょう。
有識者の方の意見求む!

2012年2月27日月曜日

紫高菜、久しぶりの収穫。

去年の9/11より育て始めていた紫高菜、2度目の掻き取り収穫です。
寒さには強いようで、他の野菜の成長が遅くなっているのに紫高菜は
冬の間も元気よく育っています。

見事な暴れっぷりです。
ゴミ箱水耕です、いちおう。
回収~。
前回より大漁です。

虫虫が登場するまでは
楽しめそうですねえ。

撤収してベランダの場所を
空けないといけないんですが・・・
はい、さっぱりしました。
これくらいだと、観葉によいです。
とりあえず、塩漬けに。
ピリ辛でつまみにもなります。
(漬物で酒を飲むのはノンベエの証)

今回は葉っぱが大きめなので
後日めはり寿司にしてみようと思います。


・・・にしても、このきれいな紫汁。
何かに使えないものか。
こちらは別口、10/3種まき。
ザル水耕。

まだ収穫してませんが
来月には回収できそうですねえ。

ありがたや、ありがたや。

2011年11月27日日曜日

紫高菜、塩漬けにされる。

秋の葉野菜第一陣の紫高菜ですが、同期の京一カブを一部収穫したら
うちのベランダ占有率第一位にのし上がりました。

もじゃもじゃです。
5株います。

真っ黒なイモムシが潜んでいました。
Oh、ブラックワーム・・・
モグリバエやイモムシにやらつつも
元気に育ってくれました。
ありがたや。
ずいぶんさっぱりしました。

せこく、再生を狙って掻き取り。
冬を越すと大株に育つのだとか。
水耕だと難しいでしょうかねえ。
ありゃ?
ずいぶん縮みましたな。

こちらを参考にさせていただき、
塩漬けにしました。

面白いように絞り汁が紫です。
からーい香りがツンと鼻を刺します。
食すのは明々後日ぐらいですかね。

これまた楽しみです。

2011年9月29日木曜日

葉野菜の芽生えいろいろ。

いろいろ、といっても3種類だけです。
秋の葉野菜第一陣、「京一カブ」、「紫高菜」、「チンゲン菜」が元気に育っています。

あ、カブは葉野菜ではないですな。
まあ、葉っぱも食べるので葉野菜のくくりでよかろう。

9/20

種まきは9/11の同時スタート。
芽生えの双葉だと
どれがどれやら分かりませんでした。
(うかつ)

本葉がでてきてようやく識別できる
ようになりました。













9/28 京一カブ。

本葉はちょっとぎざぎざ。
ゴミ箱プランターにお引越し。

間引いた芽生えは甘みがありました。








9/28 紫高菜。

紫というだけあって、
本葉に紫色がさしています。
双葉も紫がかっています。
アントシアニン?ポリフェノール?

ゴミ箱プランター(丸式)にお引越し。
間引いた芽生えはちゃんと
ピリリと辛かったです。






9/28 チンゲン菜

葉っぱは京一カブと違って丸いです。
引越し待ち中。

こやつはどんな味でしょうか。

意外とこの芽生え床、
スポンジが安定しておりまして
小型の葉物なら移植しなくても
ここで完結できそうな気が
してきました。

そうだ、次はそうしよう。

さて、寒くなるまでどんどん種まきしますよー。
展開する場所ないんですけども。

2011年9月13日火曜日

京一かぶ、やり直し。

「とっても甘く、しっとりとした食味は極上です」

・・・はあ。

・・・じゅるじゅる・・・

種袋の謳い文句にまんまと釣られて買ったはやどり京一かぶ。
7月から育てているが、生長がすっかり止まってしまった。



養液層が小さすぎて
安定しなかったためか。
はたまたハダニとモグリバエのせいか。












1ヶ月くらいこの状態なので、
いったん切り上げて、
やり直すことにした。

若干、太り始めていたのに
無念でござる・・・





気を取り直して、
おとといに種まき。

このザルに種まき、
ちょっとやってみたかった。

いかにも水耕という感じがなんとも。
(ミーハー)

【材料】
・水切りかごセット
・整理用仕切り
・食器棚用アルミシート
・葉菜用スポンジ培地


培地はハイポニカを買ったときに送料がもったいないので一緒に購入。
300株分400円なら、まあ安かろう。
アルミシートの汎用性には随分とお世話になる。

本日つい先ほど。
芽が既に出始めている。

ある程度育ったら
広いところに引っ越す予定。

今度はおいしく育ってほしい。









欲張って他にも播いた。

・紫たか菜
・はやどりチンゲンサイ











種が全部、アブラナっぽいので現在、どこにどの種を播いたかが分からない。

真ん中のラインは紫たか菜で間違いないはずだが、
容器が左右対称で、どっちがカブでどっちがチンゲンサイか・・・

まあ、育ててみれば分かるだろう(適当)。