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2013年8月19日月曜日

トマトの採種と発芽試験の備忘録

種を購入しようとしてもいつも品切れのコストルート・ジェノベーゼ。
来年の種を確保するべく今年も種採りをしました。
duckbillさん発、yaefit1500さん経由でいただいたこの種も、
今年の種ではや3代目になります。

今年の収穫はこれプラス2個。あと2個は種採り用
60~100グラム。
フレッシュトマトソースにして相成りました。


ワタクシの採種の方法は、まず樹上で実を朽ちさせます。
でろんでろん。ゼリーがほぼ分解し、種が下にたまります。
実が朽ち落ちるあたりがころあいです。


この中から種を取り出します。
スプラッタな感じです(笑


ゼリーには発芽抑制物質が含まれているようで、
朽ちていない実から種を採る場合は、ゼリーをある程度落とした後、
水に2~3日つけてゼリーを発酵分解させて除去する必要があります。

実が朽ちていれば、この工程がいらないので楽なのです。

・・・ゼリー発酵分解中に油断して発芽させてしまった苦い経験有り。
   水漬けゼリー除去はこまめにチェックしましょう。

上の写真は、朽ちた実から取り出した直後。
ゼリーは無いか、あっても簡単に落ちます。

種を取り出したら、残りの付着物を水に漬けてで洗い落とします。


きれいに落ちました。
コレをキッチンペーパーなどの上に広げ、
2~3日、涼しいところで乾燥させます。
クーラーの効いた室内ではよく乾きます。

買ってきた種のようにポヤポヤの毛が見えればよさげです。


続いて、これがちゃんと発芽するかチェックします。
ついでに去年の種もチェックします。
水に浸したキッチンペーパーの上で発芽させます。


この季節だと、3日ほどで発根し、一週間ほどでここまで育ちます。
今年の種は問題なさそうですね。
冬の種播き時期もコレだけ楽ならいいんですけどねえ。


去年の種は発芽率が悪いかな。
トマトの種は寿命が比較的長く4~5年持つそうですが・・・
保存方法がよくないのかなあ。

室温じゃなくて、冷蔵庫に放り込んでおいた方がいいのかしら??
とりあえず、来年は安泰そうだけど。

2012年6月12日火曜日

イチゴ収穫終了!と育て方覚書

去年秋から開始した水耕イチゴ、土栽培イチゴ、ひと段落しました。

水耕は難しいですねえ。
まずは6株(実質4株)がベランダを彩り香った成果をば。

5/21、待ち望んだ初収穫。

蜜香(土)2個(左上2個)
蜜香(水)2個(右2個)
土純ベリー(土)1個(でかいの)

蜜香、小ぶりですがとても甘いです。
いちおう、看板に偽りなしです。
水土ともいい感じです。

純ベリーはいわゆるイチゴ。
酸味が若干強いかな。
5/23。

蜜香(土)3個(下)
蜜香(水)1個(右上)
純ベリー(土)2個(左上2個)

蜜香(土)は不恰好なのが多いです。
花粉が少なかったのかなあ。
蜜香(水)は割ときれい。

あ、このお皿、直径11cmです。
イチゴのサイズは押して知るべし。

土蜜香の実にうどん粉がはびこり始めました。
鈴なりの桃娘(土)の雄姿。

・・・娘だけど。

きれいにできたー、と思って
食べてみると、「?」。

あれ?甘くもすっぱくもない。
なんだよー、ながっかりな出来に。

追肥をかけないといけなかったのかなあ。

見た目だけは秀逸・・・。
5/26

桃娘(土)1個(左上)
純ベリー(土)2個(右上2個)
蜜香(土)2個(右下2個)
蜜香(水)1個(右下)

小ぶりなのばかりになってきました。
ピーターラビットの周りの英語の
直径が8cm。
イチゴの大きさは押して知るべし。
5/29

はて、どれがどれだか??

上2個桃娘、
下蜜香かな??

右上がうどん粉をもらった
純ベリーだったか。
ええ、食べましたとも。
純ベリーにしては甘かったと思います。

最初の写真に比べると
かなーり小粒です。
6/3

桃娘(土)4個
前回、甘くもすっぱくもなかったので
しばらく放置したらしわしわに・・・orz

若干甘さが出たかというくらいで
蜜香に遠く及ばず。

あとはうどん粉にやられたり
干からびたりで終了です。

お気づきのとおり、
ブクブク水耕純ベリーと
ペットボトル水耕カレンベリーは
成果ナシです。
実がパサパサになっちゃった・・・orz


【覚書】

素人のやることですので参考までに。

土栽培。

・蜜香、桃娘は6号、純ベリーは7号鉢で栽培。(意外とでかくなる)
・普通に鉢底石、イチゴ用の土(甘いイチゴを作る土、だったかな)で栽培。
・週一程度でハイポニカ1000倍を水代わりに投入。
・越冬前にイチゴ用肥料を追肥。
・越冬前にアルミシートで防寒のため銀マルチもどき。
・冬はしっかり寒さに当てて、花芽の誘導を。
・葉が枯れたら株元から葉を取った。(取りすぎ注意)
・春の花の咲き始めから収穫完了まではランナーは摘み取る。
・花は筆先で人工授粉。
・花が咲いてもは15℃以下の寒さに当たると成りにくい。
・18~23℃位が機嫌がいい。
・収穫が落ち着いたらお礼肥を。
・一季成りはうどん粉病にかかりやすい印象。株が弱ると四季成りにもうつった。
・暑くて乾燥するとハダニがでやすい。手つぶし、水攻撃、粘着くんなどで退治。

純ベリー、蜜香は何度か油断して水切れを起こしてしまいました。
土が固くなって水をすわずにヘリから抜けていた模様。


水耕栽培(ゴミ箱)

・水耕唯一の成功例。
・蜜香を、バーミキュライト/パーライトの混合培地で栽培。
・液肥はコンスタントに1000倍ハイポニカ。
・機嫌が悪くなったら液肥は全交換。
・液肥凍結の恐れのある場合は室内避難。
・他は大体土栽培と同じ。


ここから失敗談。
枯れはしなかったけど収穫失敗。
問題点などのご指摘は大歓迎です。

水耕栽培(ペットボトル)

・カレンベリーをスポンジ培地で栽培。

・液肥はコンスタントに1000倍ハイポニカ。(EC管理ナシ!)
・機嫌が悪くなったら液肥は全交換。硬い縮れ葉がカレンベリーにはよく現れました。
  しばらくすると機嫌を直してくれるんですが・・・。
・液量はペットボトルの大体半分くらい。根の半分くらいは空気中。
(これがまずいのかな??)
・他はゴミ箱水耕と同じ。


水耕栽培(ぶくぶく)

・純ベリーをスポンジ培地で栽培。
・真冬以外はブクブクでエアレーション。効いてる感じはあまりせず・・・。
・液肥はコンスタントに1000倍ハイポニカ。
・液量はペットボトルの大体半分くらい。根の半分くらいは空気中。


イチゴは機嫌の変化が激しい気がします。
すぐヘソを曲げるけど、すぐ機嫌がよくなります。

・・・まあ、もてあそばれた感じです。

楽しいよ?イチゴ栽培。


蜜香(土)近況。

ランナー、絶賛伸長中!
純ベリー(土)

四季成りは秋リベンジは
ないものか。

次郎の手も出現中。
今年は次郎(ランナー2段目)だけを
贅沢に取る予定です。


着々と次期準備中です。

懲りてません。

2012年6月10日日曜日

グリーンピース撤収、と育て方覚書。

春から初夏にかけてベランダを占拠していたグリーンピースですが
モグリバエの猛攻と、うどん粉病の追い討ちで撤収することにしました。

先週末のネタなんですけどねー

まだ花も咲いていて、引っ張れそうでしたがトマトのために場所を
明け渡してもらうことにしました。

ずいぶんとお疲れちゃん。
根っこの様子。

豆特有の根粒はできていません。
ハイポニカで十分窒素分が
足りたんでしょうねえ。


5/28収穫。

初回収穫(5/23)に比べると
莢表面にロウ質のブルームが

目立つようになってきました。
6/3収穫。

完熟して莢がかさかさで
実も黄色くなり始めてました。

まだ、実りはじめで小さい莢も回収~。
結局、全部豆ご飯で食べちゃいました。

・・・いや、ホックホクでおいしいんですって
     これが。













【覚書】

・種まきは12月に湿らせたペーパータオルでくるみ室内で発芽させた。
・発根は15℃前後で約7日。
・発根後はゴミ箱水耕容器で育てた。
・液肥はここから撤収までずっとハイポニカ500倍。
・12月~2月は室内管理。温度は外気の5℃~10℃高め。
  豆類は寒さに強いらしく、あまり大きくしなければそのまま屋外でも越冬可能とのこと。
・12月~3月は液肥の消費ほとんどなし。(放置なので楽)
・4月にはいると一気に育つ。液肥消費5株一日で多くて1リットル程度。
・収穫は5月後半から。9株で250グラム程度。

・注意すべきはハモグリバエとうどん粉病。
・ハモグリバエは地道につぶす。
・うどん粉病の蔓延は早い。カリグリーンで早めに対処。

その記録

ってとこですかねえ。

液肥濃度をうまくやれば収穫量はもう少し伸びるのでしょうか。
モグリバエにも光合成の邪魔をずいぶんされてる気がするので
駆除がうまくいってれば収穫量伸びたのかも。

初めてには上々。
なかなか楽しめたので満足です。

2012年5月31日木曜日

チンゲン菜他から採種(アブラナ種取備忘録)

春先に食べ損ねて菜の花を咲かせていたアブラナ科の野菜、
チンゲン菜、京水菜、京一カブですが、片付けるのが面倒くさく放置していたら
すっかり実ってしまいました。

一般的には春に咲いて、5~6月に採種のようです。

これはチンゲン菜ですがいずれも似た姿に。
植わってる場所と、付け根のカブで判別しました。

菜の花は下の方が先に咲いて
どんどん上の方に咲いて実っていきました。

下の方が先に咲いた、これちょっとだけ重要。
今にも莢がはじけんばかりになっていました。

指で軽くつまむと・・・
簡単にはじけて種が採れます。

アブラナの種取なんて
小学校の理科の授業以来ですな。
しばし、無心に莢をはじけさせているとすぐにいっぱい採れました。














さて、種播きから採種まで一周できたわけですがここで微妙なお知らせが・・・

アブラナ科の植物は非常に交雑しやすいようです。
水菜、チンゲン菜、カブはいずれも、学名がBrassica rapaという同種(しゅ)の変種だそうです。
そりゃあ交雑しますな。
犬の雑種などを想像していただくと、まあ交雑のイメージが分かりやすいのではないでしょうか。

ミツバチさんやらハナアブさんやらが足や腹に花粉をつけて
景気よく飛び回っておりましたので、ほぼ間違いなく交雑しているでしょうなあ。

先ほど、下のほうが先に咲いた、が重要と書きましたが交雑していない可能性の高いのがいます。
チンゲン菜は4一足先に単独で咲いている期間が長かったです。
ということは下の方は交雑していない可能性が高いはずです。
ミツバチさんたちが遠くの菜の花の花粉を持ってきていないとすればの話ですが。


・・・固定品種なら百均で種買った方が早いか。


とりあえず、たくさん種がとれたので、数日乾燥させて保存袋に。
そういえば紫高菜もアブラナ科で一緒に咲いていたなあ。

ヘテロシス(雑種強勢,雑種一代目(F1)で親系統の強い形質がでること)で
下にカブ、上にチンゲン菜なんてできんものだろうか。
秋口にでもちょっと育ててみましょうかね。

水菜袋には、水菜(♀)xカブ(♂)、水菜(♀)xチンゲン菜(♂)、
水菜(♀)x水菜(♂)、水菜(♀)x紫高菜(♂)の1純粋品種、3交雑品種が入っている
按配になりますな。


・・・まあ、ベビーリーフで食べてしまえばなんでもいいか。


微妙な雑種、欲しい方、お分けします(笑


【参考】
・Wiki - アブラナ
・野菜の種採り
・野口種苗 - 交配種(F1)と固定種の作り方

2012年3月10日土曜日

トマト種まきの備忘録

トマトの種を特に何も考えずに播いたらなかなか芽が出ず、
悶々としたので、反省をこめてまとめておきます。
まあ、加温が適当だったてのが原因なんですけども。


【発芽温度】

20℃~32℃

結構高温です。30℃弱あたりで保温するのがよいようです。
吸水後、低温に落ちてもすぐには失活しないけど、高温すぎると失活するので要注意。

以下種袋による発芽適温情報です。

・千果(ミニトマト)
  昼間28℃、夜間20~22℃ 発芽日数4~6日

・エイミーズ・シュガー・ジェム(ミニトマト)
  24~32℃

・チェロキー・チョコレート(大玉トマト)
  24~32℃

・トマト・ショコラ(大玉トマト)
  25~30℃


・・・増えてるし。
      コストルートさん待ちで手を出してしまいました。


「播きどき2月~3月」、って種袋に書いてあるからって
何も考えずに播いちゃいかんってことですな。

千果の場合は、発芽日数は長くなるけど、15℃を超えていれば一応育つ、
というのは検証ずみ(というか経験済み)です。
先日理屈をこねた積算温度のモデルだと最低8℃です。
10℃で保たれるとすると30日以上かかる計算ですが(笑)
30℃だと3日の計算です。


【発根・発芽までの育て方】

種から根が出てくるのが発根、土から芽が出てくるのが発芽だそうです。
諸先輩方の方法を参考にしつついろいろ試してみたのですが、
以下の手順をたどるのがやりやすい気がします。

① 発根まで

    1. ペーパータオルなどを湿らせて、そこに種を播く。
    2. 小さな容器に入れて30℃弱で保温する。
     3. 乾かないように適宜給水する。

   小さいスペースで、高温を保つってのがミソです。
   夜間と昼間で温度をゆさぶると発芽しやすいとの説明もよく見かけます。
   千果の種袋は明らかにゆさぶれってことですよねえ。

   トマトショコラはまったくゆさぶらずでしたが比較的すぐに発根しました。


② 発根したら

     1. 種まき土を入れたセルトレーの土の上におき、薄く覆土する。
     2. 20~30℃で保温する。
         根が出たら、ある程度温度が下がっても育つ印象があります。
         ずっと30℃弱で保てるのがたぶん理想的でしょうが。
     3. 乾かないように適宜給水する。

     ここまでは、光に当てるのは不要です。

③ 発芽したら

      1. 15℃~25で育苗する。20℃で保てればそれがいいのかな。
      2. 光にもちゃんと当てる。

      ここは現在実践中。

育苗温度の種袋情報です。


・千果(ミニトマト)
  15℃~25℃

・エイミーズ・シュガー・ジェム(ミニトマト)
  16℃~21℃

・チェロキー・チョコレート(大玉トマト)
  16℃~21℃


種袋には、「育苗ポットにまいて~」と書いてありますが、
育苗ポットだと場所をとり、加温、保温が難しくなります。
ちゃんとした施設がある人向けなのかなあ。

セルトレーの存在は比較的最近知りました(おいおいおい)。場所をとらなくて超便利。

ベランダーはちまちま発根・発芽させた方がいい気がします。
成長がわかりやすいし、見ていて楽しいです。

ポットに播くと悶々とします(笑)


【加温・保温のあの手この手】

一定の温度を確保するのはなかなか難しいです。
ウチにあるものでいろいろ試行錯誤してみた感触を紹介します。
まあ、参考までに。

・・・いや笑いのネタか。


・コタツ加温 お勧め度☆☆

  いきなりポットに播いてしまった千果、コストルート・ジェノベーゼは
  水切りトレーフタ付に入れて発芽までずっとこの手を採用しました。
  弱にしてコタツ布団のヘリにおかないと、温度が上がりすぎてしまうのでご用心。
  夜だけつけて、日中は消して中に入れておくだけにしました。
  15℃~35℃となりました。


・ペットボトルあんか お勧め度☆

  2Lペットボトル2本に50℃弱のお湯を入れて、水きりトレー+フタ付の下におきます。
  室内で8℃~30℃となりました。コタツ式を採用するまでの方法。
  育苗中の芽たちは日中加温水きりトレーフタ付を外に出しているので、
  朝だけペットボトルあんか使用中です。

  寒いと効果かが2時間程度というお粗末さ。

  ペットボトルあんかじゃなくて、ペット用あんかのほうがたぶん安定してよいと思います。




・水槽ヒーター式 お勧め度☆☆☆

  1.8Lタッパーに水を張って26℃定温の50Wヒーターを投入します。
  さらにそれを、水きりトレーフタ付の中で使用します。
  duckbillさん発芽器流用版です
  8℃の外気で20℃前後に安定します。

  発芽よりも育苗で活躍中です。基本蒸れるのこの時期限定使用ですねえ。
  ヒーターはアマゾンで800円くらい。30℃のヒータの方がよさげだけど
  種類も少なく高価なので26℃のものにしました。

  水周りで電気を使うので、漏電にはご注意を。
  屋外では室外電源を使用してください。(使用中、洗濯機は使えなくなります)



・ペットボトルあんか弱+クーラーボックス お勧め度☆☆☆☆

  魚釣り用に使用していた12Lクーラーボックスに750mlペットボトルを適当に投入して保温します。
  ペットボトルには35℃弱人肌温度のお湯を入れます。

  エイミーとチェロキーはこの方法で発芽までこの方法で温めました。
  10℃程度の部屋に朝から晩まで放置しても20度までしか落ちません。なかなかの安定感です。
   どちらかというと発根向きですかねえ。



中に入っている容器はセルのついた100均収納ケースに
あまっていた種まきスポンジを入れました。なにやらミラクルフィット。


  手前の4個がエイミー、その奥の4個がチェロキー、一番奥がコストルート。
  ミニトマトのほうが芽覚めが早い気がします。

  ここまで立ち上がってしまうと、セルトレーに移すのに、スポンジから引っこ抜く必要が出てきす。
  息を止めてプルプルしなければならない事態になるのでもう少し早めの引越しがよいです。

  セルトレーに移して土から顔を出すまではクーラー住まいでした。


・殿、懐で温めておきました作戦(めんどり発根) お勧め度☆☆☆☆☆

  こちらのサイトを参考にさせていただきました。
  育苗までやると「めんどり育苗」だそうです。

  種をペーパータオルでくるんで湿らせ、小さいジップロックに入れて
  懐のポケットにいれて温めます。(ポケットがなければ子巾着にいれて装着)
  小学校の名札なんかちょうどいいかもしれません。温度は24℃~32℃くらいになります。

  トマト・ショコラをこの方法で発根させました。


自分で温めるので
確かにめんどり気分が味わえます。

これを会社でおもむろに懐から取り出したところ
変な顔をされましたが。
ちゃんと3~4日で9/10発根しました。
発根後は、+2日のクーラー保温で
発芽しました。













どうでしょう、参考になりましたでしょうか。

・・・あ、やめてください、物をなげないでください。

これからは育苗期間です。
立派な苗にできるかどうか。次の課題ですね。