2011年8月11日木曜日

トマトの麗夏さんも1号、2号着果!

トマトの麗夏さんにも
先日咲いた花に着果。

花デコピンで
ちゃんと受粉したみたい。

ノーマルトマトサイズになるのが
楽しみ。


ナス一号着果。

一番花のもとに着果確認。

が、

夜の暗がりのなかでに世話をしているときに

引っ掛けたか、強風にあおられたか
実の柄のの部分が折れてしまっている!

かろうじてライフライン(?)はつながっている模様。


果たしてちゃんと実になるか。

…しっかりしろ、傷は浅いぞ!


ついでに2番花も咲いていた。









でも背が伸びないんだよなあ。
かなり寸胴な感じ。



いいのかな、これで。






2011年8月10日水曜日

ペットボトルプランター

九条ネギの根元を水につけたまま忘れてました。

水耕栽培といえばペットボトル。
移植用のペットボトルプランターを工作します。

まんま、すくすく水耕栽培さんのところの真似っこです。



【材料】

・ペットボトル
    1.5リットルでも、2リットルでも。

・マイクロファイバーの布
    100円ショップのマイクロファイバー布巾30cmx30cmを使っています。
メインの吸水用です。

・緩衝材(いわゆるプチプチ)

・不織布
    100円ショップの不織布布巾60cmx30cmを使っています。
    補助吸水用なので、なくてもOK

・アルミシート
100円ショップの食器棚シート5mを使っています。
    粘着型のアルミシートを使っても便利です。

・ビニールテープ
黄色、青色は害虫誘引するかもなので避けるのがよいと思います。


あとは培地のバーミキュライトかパーライトと
水(液肥)と苗か種。

これで何かを育てれば、夏休みの工作と自由研究が一気にできそうです。


【道具】

・カッター
・はさみ
・三角キリ(穴あけ用)


【手順】

1. ペットボトルを適当に切り分けます。




2. 切り分けたペットボトルの上側の、ふたの周りにキリを使って穴を15個ほど開けます。
三角キリをコンロで熱して刺すと簡単に開けられます。
やけどに注意。



3. 30cmx2cmに切ったマイクロファイバーの布を中ほどをプチプチでくるみ、ペットボトルの
口の部分にはめ込みます。
   このときペットボトルの中側に布が十分出るようにします。
(培地を盛るときに引っ張ぱる用です)



4. 30cmx1cmに切った不織布を数枚、キリで開けた穴から差し込み、
真ん中の布と同じように引っ張り出しておきます。
(ベーシックなところだと穴も開けず、補助吸水の不織布もいらないかも)



5. ペットボトルの切断面をビニールテープでくるみます。
(切断面でケガをしないようにするため。)



6. ペットボトルの下の部分を、アルミシートでくるみます。
直射日光が当たるとこけだらけになっちゃうので。



6. 培地(とりあえずバーミキュライト)を盛ります。
このとき、マイクロファイバーと不織布の先を持ち上げておきます。



7. 完成!
上から、液肥をたっぷり注ぎ、九条ネギを移植しました。



この穴あけタイプだと根のほとんどはペットボトルの上の部分で張ります。

ペットボトルに穴を開ける代わりに、太めのスリットをたくさんあけて、
やると根が下のの養液層まで景気よく伸びます。

この場合、キッチンの排水溝ネットをはめてスリットから培地が落ちないようにしてやります。



スリットタイプでためしに育ててみたキュウリ。
根っこが下までワサワサです。

吸水量が半端でなく、一日置くと枯れます(涙

2011年8月8日月曜日

トマト麗夏、一番開花。

トマトの麗夏に一番花が咲きました。
トマト食い放題、じゅるじゅる・・・

花粉が付かないと実がならないらしいので、
花を軽くはじいて見ました。
受粉のおまじない、これでいいのかな。





こうしてみるとけっこ毛深い。
麗しいな名前なのにな。

支柱の節が75cm、
元気に育っています。


2011年8月7日日曜日

みやま地這い、上に

キュウリのみやま地這い、普通は上に伸ばさずワラの上でわすわす広げるように育てるらしい。
種の袋を改めて読んでみると、確かにそう書いてある。

しまった!
そんな場所ねえ!


・・・色々調べてみると、普通に支柱で上に伸ばしてもいけるらしい。
よかった。

というわけで、グリーンカーテンを遅まきながら展開開始。



わさわさ上昇中。

1バケツ、5本だったのを
3本に間引いたけど
やっぱり狭くなってきた・・・

2011年8月4日木曜日

ハッカ油虫除け

うちのベランダは、一階ということもありかが多く、虫除けスプレーが必須です。
朝晩の野菜の世話で、市販の虫除けスプレーを使っていると、結構消費が激しいです。

コストパフォーマンスを考えてハッカ油虫除けを自作することにしました。


【材料】
・ハッカ油・・・薬局で1000円しない。
・焼きミョウバン・・・薬局、スーパーで50g、100円くらい。(無くてもOK)
・消毒用アルコール・・・薬局で500ml、500円くらい。消毒用70%エタノール。(無くてもOK)
・精製水・・・薬局で500ml、100円くらい(むしろ水道水でOK)
・スプレー容器100cc・・・素材がPP,PE,PETのどれか(PSは不可)100円

ハッカ油は蚊の忌避作用、
ミョウバンは制汗、殺菌作用、
アルコールは揮発で涼感を期待しています。


【道具】
・計量カップ
・化粧品用シリンジ

100円ショップ ダイソーで入手可能です。

【目標成分】
・水:約90%
・エタノール:約10%
・ミョウバン:約0.3%
・ハッカ油:約0.5%


【作成方法】

-- 細かい人向け --

1. スプレー容器に精製水85mlに焼きミョウバン0.3gを加えます。
  1時間くらいで溶けるので軽く振って撹拌します。
2. 1.にエタノール15mlを加えて撹拌します。
3. 2. にハッカ油0.5mlをシリンジで計量して加えます。

--大雑把な人向け --

1. スプレー容器に水道水100mlくらい入れ、焼きミョウバンを
  耳かき3杯分くらい加えます。
  1時間くらいで溶けるので軽く振って撹拌します。
2. 1.にエタノール15mlくらいを加えて撹拌します。
3. 2. にハッカ油0.5mlくらいをシリンジで計量して加えます。


ハッカ油は好みに合わせて1.0mlくらいにまでで調整します。


野菜弄りのときにスプレーしてみましたが、
すーすーとして気持ちよいです。
取りあえず蚊にはさされませんでした。


【補足】

・ハッカ油
 ミントの製油。香料や健胃剤などとして使用されるらしい。
 希釈液を塗ると冷感を得られることから節電アイテムとしても注目されているらしい。
 蚊など忌避効果もあるらしい。
 原液は刺激が強すぎ、発火性があるので取り扱い注意。
 
 ハッカの効用、副作用(飲まないでしょうけど)


・ミョウバン
 市販されている焼ミョウバンはカリミョウバンの無水物。
 ミョウバン水(1/300水溶液)を10倍~20倍に薄めて使用すると
 制汗剤、殺菌、消臭効果があるらしい。


 100mlに0.3gの根拠は
  
  「溶液重量(g)xミョウバン水濃度x希釈度 = 100x(1/300)x(1/10) = 0.33…」のおよそ。
 
 1.5リットルの水にミョウバン50g一袋を溶かして厳密に作ってもよいけど、
 まずそんなに使わない。


・プラスチックとアルコール
 ポリスチレン(PS)はアルコールに弱いらしい。
 ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレンテレフタレート(PET)を使いましょう。
  


・プラスチックとハッカ油
 ポリスチレン容器にハッカ油を入れると、容器が解けてしまうらしい。
 ハッカ油に含まれるリモネンが、ポリスチレンの用材として作用するかららしい。
 

 ポリスチレン容器は溶けるので使わないこと。

 ダイソー計量カップが何気にポリスチレンだったりします。

 プラスチックの材質は大体容器に記載されています。




2011年8月3日水曜日

ナス、一番花が咲きました。

祝、開花一号。

背がほとんど伸びないまま咲いた。
支柱の付け方がまずいのか??
誘引の引っ張り方がまずいのか??

ナスってきれいな花が咲くんだ。
花よりナスだけど。


実もつくかな。