2012年1月21日土曜日

真冬の水耕イチゴたち

寒いですねえ。
昨日は雪が積もったし(うちの前だけ。坂なのでこわい)、
朝は氷点下に届くか否やという状態です。

おかげで鼻かぜを引いてしまいました。
鼻が詰まってしまいますと、なにやら食べ物の味が分かりにくくなってしまいます。
なのでおいしいものは控えています(もったいないから)。

おいといて。

鉢植えと比べると若干見劣りする我が家の水耕イチゴたち。
朝の気温が氷点下とならない限り、屋外で育てております。

先週日曜の様子ですが・・・

ぶくぶく水耕の純ベリー2。

葉っぱが色づいてきました。
完全に黄色くなったら取り除いています。


根っこもきれいです。

先ほど水温を計ってみたところ
外気と同じ4℃でした。

土栽培はまだ色づいていないので
やっぱり水耕の方が寒いのかな。

冷たい外気をぶくぶくで
送り込んでるからなあ。
発泡スチロールとはいえ
氷点下時は避難対象です。
ペットボトル水耕カレンベリー。

こちらも色づいております。
ずいぶん葉っぱをむしりました。
こちらも根っこは
しっかりとしております。

スポンジがきつくて
クラウンが広がりにくいのかなあ
って感じがします。
ゴミ箱水耕の蜜香。

葉っぱの枯れ方が怪しいです。
病気なの?病気なの?
根っこはこんな感じ。
ザルからはみ出しております。
元気なの?元気なの?

相変わらず謎です。
















ホームセンターに行くと、綺麗な実を着けたイチゴの鉢が売り出されております。
ずいぶんと見劣りする我が家のイチゴたちですが、バカな子ほどかわいいというヤツで
まあいいかなあと思っています。

2012年1月16日月曜日

真冬のネギたち。

秋はすくすくと育っていた九条ネギ、ペコロス、二十日わけぎのトリオですが
真冬の寒さにあたり育つペースがめっきり落ちてきました。
枯れる様子ではないので休憩中といったところでしょうか。

園芸でちょこっと科学さんちで
室内に入れるとにょきにょき
でてきたとあったので
まねして室内に入れてみました。

一応出てきましたが
日当たりがてきめんに
減少したためでしょうか
ひょろひょろとした感じになりました。

完全に柳に幽霊状態です。

日当たりと温度。
どちらも適度に必要なんでしょうね。
こちらも二十日ワケギ。
わずかにのこっていた鱗茎を
室内に放置していたら
植えてくれといわんばかりに
芽を出していたので
とってつけ、ワンカップ水耕にしてみました。

ヒヤシンスみたいにオサレな感じに
ならんものかと期待してみましたが
根っこの部分以外はネギですな。

あたりまえですが。

こちらも室内で育てているので
日照不足ぎみですねえ。
10/5に種まきした岩槻ネギ。

・・・やる気ないんかい。

伸びてはいますが
立ち上がる気はなさそうです。

ほぼ芝生です。

春には立ち上がってくれるのでしょうか。
虫と水遣りに追われないので気長に
待ってみましょうかねえ。

我慢できず芽ネギで
食ってしまうかもしれませんが。

2012年1月9日月曜日

グリーンピース、早くもツル出現。

昨年12/9より育て始めたグリーンピース。
寒すぎはよろしくなかろうと窓際で育てていたところ
早くもツルをだしてきました。

ハイポニカ500倍のゴミ箱水耕です。


小さいままで越冬させる作戦でしたが、暖かすぎたか。

しかも密植ぎみですなあ。
そろそろ密植すると後が大変ということを学んでほしいですな(←自分)
もったいないからつい播いちゃうんですよねえ。

さてさてどうしたものか。
支柱を立てるには外に定住させる必要があるし・・・。
夜間早朝だけ室内非難にするのが無難かなあ。

・・・このペースで育つなら今からもう一群育てられるなあ。

こりてません。

2012年1月8日日曜日

スズナ、スズシロ。二草粥。

正月の疲れた胃腸をいたわる七草粥。
全部の材料がうちで取れればよろしいのですが
我が家のベランダで取れるのはスズナ(京一カブ)とスズシロ(葉大根)だけです。
せっかくですのでこやつらで二草粥にしました。

9/11種まきの京一カブ。
すでに収穫された兄弟にくらべると
若干小ぶり。2個で60g。
 千枚漬けならぬ十枚漬け。
半分を漬物として、半分を粥に
投入します。
先日収穫した葉大根とあわせて
二草粥~。

ワタクシは味無し粥よりも
味つき粥が好みですので
味覇(ウェイパー)で味付け(手抜き)。

白だしでもいいんですよね~。








関係ないですが実家にいたころ茶粥というものをよく食べていました。
麦茶でお粥を作って塩で味を調えたものです。
ですので味無しの白粥ってなじみがないのでした。

・・・茶粥をあたかもカレーのごとく白飯にかけてたな。
     よくかんがえたら飯飯だ。

2012年1月7日土曜日

葉大根、収穫。

去年ネタになるですが葉大根を収穫しておりました。

10/3種まき、12/25収穫。
プラコップ水耕。

ようやく葉っぱが25cmを
こえるまで育ちました。
葉大根ですが、
根っこがプチ大根となりました。
こちらは9月種まき。
京水菜と共同生活で
スポンジ培地のまま放置
しておりました。

プラコップより育ちはいまいち。
収穫~。

左が10/3種まき、右が9月種まき。
プラコップのほうが安定するようですねえ。
というか密植がだめなんでしょうね。

小さい方はチャーハンの具材に、
大きい方は塩漬けに
なってもらいました。

残り種は貝割れにでもしましょう。

2012年1月4日水曜日

鉢植えイチゴたちの防寒対策。

年末ベランダ放置の前に鉢植えイチゴたちに防寒対策を施しました。
例によりなんちゃって対策ですが、無いよりはマシだろうということで・・・。

我が家の鉢植えイチゴたち。
左上、蜜香。
左下、桃娘。
右、純ベリー2。

こうして並べてみると葉っぱにも
個性がありますな。

ついでに置き肥もしておきます。
「あまーい!イチゴの肥料」
248円也。
【材料】
・アルミシート
  例により100均の
  食器棚シートです。
・石
  アルミシートの重石に使います。
  ちょうどいいのが
  100均にありました。

【手順】
1.アルミシートを切り取る
鉢の土の面のサイズに
  合わせて切り取ります。
  クラウンのところは切り取ります。

2.アルミシートを鉢に敷きます。

3.石で重石をします。

・・・手順ってほどでもないですな。
こんな感じ。
本来は敷き藁などをするようで。

結局は土表面からの気化、霜を
防ぐためのようなので
これでいいかなと。

水耕組は室内退避させたり
していますが、土栽培組は
これでがんばってもらいましょう。

・・・正解は春発表です。

2012年1月3日火曜日

明けまして御芽出度う御座居ます。

いつもアドバイスを頂いている方々、御覧頂いている方々、
旧年中は有難う御座居ました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、私、昨年28日よりベランダを放置して帰郷、行脚しております。
その辺の雑記など。

まずは、愛媛県今治。
昔お世話になった、会社の先輩宅にお邪魔致しました。

愛媛県今治から広島県尾道を結ぶ
しまなみ街道の一番愛媛寄り、
来島海峡大橋です。

この辺ですな。

タオルと造船の町です。

魚、釣れるんだろうなあ。
ああ、釣ってみたい。
先輩宅の野良イチゴ。
庭先で勝手にランナーを
伸ばしては花が咲くという
羨ましい限りのイチゴです。

株もきれいですなあ。
野良イチゴ、頂いちゃいました。
甘味と酸味のバランスのよい
おいしいイチゴでした。

・・・品種なんだろう??


・・・このでーんとしたヒヨコもどき。

今治のゆるキャラ、ばりぃさんとか言うそうで。
熊本くまもんに、惜しくも負けゆるキャラランキング
2位だそうです。

腹巻は今治タオルとか。

・・・しらんわっ。
場所は和歌山に移りまして
熊野古道の一部。
高校の同級生とその仲間たちと
正月から歩いてきました。

場所はこの辺。

・・・全力で和歌山市内。

パワースポット(笑)ないわゆる
熊野古道は南に300km位ですな。
遠っ。

その仲間達は小分けに熊野古道を
全制覇するのだとか。
・・・がんばってください。

みかん。
愛媛もそうなんですが、和歌山も
いたるところにみかんの木が植えられています。

半野良の木ぼとぼと実を落としています。

もったいねー。

・・・とか言えないくらいみかんがある。
途中で見かけた不思議な畑。
分かりますでしょうか?
木の主枝を畑の畝に沿って開き、
その枝から分枝を上に伸ばしています。
(つまり一畝が一本の木)

ところどころに残されている
実の香りはイチジクなんですが
これ、イチジク畑??

謎です。
布施屋というところから、伊太祁曽という所
まで歩いて初詣に行ってまいりました。

帰り。

和歌山電鉄の貴志川線というのがありまして、
この電車に乗って帰りました。

たま駅長とかいう、猫が駅長な
謎な駅があったりする線です。
イチゴ電車です。
イチゴ。
内装も外装もイチゴ。

今年の年始年末はイチゴづいてます。

猫にイチゴ、カオスです。

この沿線、貴志川の名物は
イチゴだったりします。
むかしイチゴ狩りに来たものです。
外装。

ICHIGO EC。

!!
イチゴの水耕栽培はやはり
EC(肥料濃度)管理が必要ということなのかっ!

はかったようなオチですな。
お後が宜しい様で。











初っ端から、水耕無関係ですが、改めまして今年も宜しくお願い申し上げます。

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題字間違えてました。
菜園ぽく「芽」を採用しました。